AIライブ配信のよくある質問
Genpioへのよくある質問に回答。10分以内の配信開始、32のプラットフォームへの同時配信、85以上の言語での販売、料金、学習データ、クローンの同意など。
AIライブ配信プラットフォームGenpioについて、よく聞かれる質問に端的に答えます。配信開始までの時間、アバターに話させる内容の管理、対応する言語とプラットフォーム、モデルの学習データ、そして料金です。
はじめに
Genpioとは何ですか?
Genpioは、GuidenAI Inc.が開発したAIライブ配信プラットフォームです。AIアバターがライブ配信のホストを務め、32のプラットフォームで、85以上の言語により、24時間リアルタイムで視聴者に答えます。アバターと音声のモデルはGenpioが自社で学習させたものです。主な用途はライブコマースで、ブランド、クリエイター、制作会社はブランド配信、新商品の発表、視聴者とのライブQ&Aにも使っています。
AIライブ配信とは何ですか?
AIライブ配信とは、画面に立つ配信者が撮影された人ではなくAIアバターであるライブ配信のことです。配信者がチャットを読み、視聴者にリアルタイムで答えるため、録画を繰り返し流す動画や事前に録画した動画ではなくライブであり、複数のプラットフォームで同時に24時間続けられます。
AIライブ配信はどのくらいで始められますか?
10分以内です。アバターを選び、配信画面を設定し、商品を取り込めば配信を始められます。
専門知識がなくても使えますか?
使えます。ドラッグ&ドロップの編集画面と台本の自動作成があるため、個人の販売者でも大きなチームでも、すぐに配信を始められます。
AIライブ配信を始めるには何が必要ですか?
必要なのは3つだけです。商品リスト、配信したいプラットフォームのアカウント、そして10分ほどの時間です。カメラもスタジオも配信者も照明も、動画編集の経験も要りません。アバター、音声、配信画面、台本はGenpioが用意し、台本はアップロードした商品カタログから自動で作成します。
どのプラットフォームでAIライブ配信できますか?
TikTok、Instagram、Facebook、YouTube、Shopee、AliExpressを含む32のプラットフォームです。1つのダッシュボードから、すべてに同時配信できます。
TikTok、Shopee、YouTubeに同時配信できますか?
できます。1つのダッシュボードで、すべての配信先を同時に動かします。マルチライブ配信モードでは、TikTok、Instagram、Facebook、YouTube、Shopee、AliExpressを含む32のプラットフォームすべてでアバターが同時に配信し、それぞれのライブチャットにも答えます。配信のたびに1つのチャンネルを選ぶ必要はありません。
仕組み
AI配信者は本当に商品を売れますか?
売れます。AIアバターが商品を紹介し、視聴者の質問にその場で答え、購入まで案内します。それを24時間、同じ品質で続けます。
販売以外のライブ配信にもGenpioを使えますか?
はい。最も多い用途は販売ですが、AI配信者は渡された内容を紹介し、チャットにリアルタイムで答えるため、ブランドは24時間続くブランドチャンネル、新商品の発表、視聴者とのライブQ&Aにも使っています。回答はアップロードされた資料に基づきます。
AIアバターは視聴者のコメントにどうやって答えるのですか?
ライブチャットを読み取り、配信の中で声に出して答えます。回答はすべて、取り込んだ商品カタログ、FAQ、セールスポイントに基づいているため、実際の価格、仕様、バリエーションをそのまま伝え、話を作りません。この裏づけの有無が、ただ話すだけのアバターと、売れるアバターの違いです。
AIアバターはコメントにどれくらいの速さで答えますか?
コメントから発話の開始まで200ミリ秒未満です。遅れではなく会話として感じられる速さで、これは売上に直結します。サイズや送料を尋ねた視聴者が数秒待たされると、答えが届く前にたいてい画面を離れているからです。
AIアバターが話す内容は管理できますか?
できます。1行単位で管理できます。Genpioが商品カタログから台本を下書きし、どこでも書き換えられます。必ず言わせたい表現は固定し、言わせたくない表現は禁止できます。台本の管理機能はすべてのプランに含まれており、大企業向け契約だけのものではありません。
AIライブ配信は同時に何本まで動かせますか?
数百本を、1つのモデルで動かせます。配信ごとにスタジオを押さえることも、運用担当を張り付けることもないため、10本目も100本目も採用の判断ではなくプラン変更の話になります。購入する単位は配信時間で、同時に何本動かすかはその使い方です。
Genpioの稼働率はどのくらいですか?
99.9%です。単一のリージョンではなく、グローバルなエッジから提供しています。配信、アバターの描画、音声合成、APIの稼働状況は genpio.com/status でリアルタイムに公開しており、自社の監視システムから取得できる機械可読版を genpio.com/api/status に用意しています。
アバターと音声
自分の顔と声でAIアバターを作れますか?
作れます。本人の同意があれば、顔と声をクローンしてカスタムAIアバターを作成できます。クローン音声は年払いならどのプランでも無料で付き、カスタムアバターはGrowth以上に付きます。ストックアバターは全プランで使えます。
AIアバターと音声はいくつ用意されていますか?
スタジオ品質のアバターが100体以上、ローカライズされた音声が600種類以上あります。どちらのカタログも、アカウントなしで公開API(genpio.com/api/avatars と genpio.com/api/voices/catalogue)から確認できます。公開音声とストックアバターは全プランに含まれ、クローン音声は年払いなら無料、カスタムアバターはGrowth以上に付きます。
多言語ライブ配信は何語に対応していますか?
85以上の言語です。音声モデルはそのすべてを1回の学習でまとめて学んでいるため、ベトナム語やタイ語の配信も、英語や日本語の配信と同じモデルが担当します。後付けの翻訳レイヤーではありません。Genpioのウェブサイト自体も、英語、ベトナム語、中国語、日本語、韓国語、スペイン語、タイ語、マレー語、インドネシア語で公開しています。
顔や声をクローンするには、どんな同意が必要ですか?
クローンされる本人の同意です。Genpioがカスタムアバターやクローン音声を作成するのは、その顔と声の持ち主から正式な許諾を得た場合に限られます。許諾がない場合の扱いは、genpio.com/acceptable-use の利用規範で定めています。クローンした肖像の権利はお客様のものです。
技術とデータ
GenpioはAIモデルを自社で開発していますか?
はい。Genpio Voicesは、Apache-2.0のOmniVoiceアーキテクチャ上でランダム初期化から自社で学習させたモデルで、他社のチェックポイントのファインチューニングではありません。学習した重みは当社が保有し、商用利用の権利もすべて当社にあります。推論もすべて自社の基盤で動かしており、配信の経路に第三者のAPIはありません。構築とライセンスの記録はgenpio.com/technology に、モデルカードは huggingface.co/GuidenAI/genpio_voice で公開しています。
音声モデルはどんなデータで学習していますか?
出典が明らかな公開コーパスです。曖昧な説明ではなく、出典で確認できるコーパスIDをそのまま公開しています。OpenSLR SLR94、SLR37、SLR41-44、SLR63-66、SLR78-80、SLR86、SLR129、SLR33、そしてGoogle FLEURSです。85を超える言語を1回の学習でまとめて学習しました。配合を決めたのも学習を実行したのもGenpioで、学習した重みは完全な商用利用権とともにGenpioが保有しており、どのプロバイダーからもモデルを借りていません。モデルカードは huggingface.co/GuidenAI/genpio_voice で公開しているため、当社の説明をそのまま信じていただく必要はありません。
登録した商品データはどう使われますか?
商品カタログ、FAQ、セールスポイントは、お客様自身の配信でアバターが話す内容の裏づけに使います。だからこそ推測ではなく実際の価格や仕様を答えられます。Genpio Voicesの学習データは、上に挙げた公開コーパスがすべてです。データの収集、保管、保護の方法は genpio.com/privacy に詳しく記載しています。
公開APIはありますか?
あります。APIキーも不要です。読み取り専用のJSONエンドポイントが4つあり、誰でも利用できます。/api/avatars、/api/voices/catalogue、/api/jobs、/api/status です。リファレンスの全文は genpio.com/api-docs.md、機械可読なインデックスは genpio.com/.well-known/api-catalog にあります。認証の仕組みそのものがないことは genpio.com/auth.md で説明しています。
ChatGPTやClaudeからGenpioを操作できますか?
できます。MCPを使います。ChatGPT、Claude、CodexなどのMCPクライアントに meet.genpio.com/mcp を登録すれば、アシスタントがアカウントの開設、プランの選定、台本の作成、商品ライブラリの登録まで行えます。接続の承認はご自身のブラウザで行います。もう1つ、genpio.com/mcp には読み取り専用のサーバーがあり、アカウントなしで公開アバター、音声、求人、稼働状況のデータを取得できます。
料金と購入
AIライブ配信プラットフォームGenpioの料金はいくらですか?
Genpioには4つのプランがあり、配信時間で料金が決まります。プランが大きくなるほど1時間あたりの単価は下がります。Starterは月60配信時間、1時間$15で$900。Growthは240時間、$13で$3,120。Scaleは500時間、$10で$5,000です。月700時間を超える場合はEnterpriseとなり、価格は営業担当と決めます。年払いは同じ月額の12か月分で、年間の割引はありません。その代わりに無料のクローン音声とカスタムアバターが付き、契約後も手元に残ります。従来の体制と比べていくら下がるかは今の体制の費用次第なので、削減率を示す意味はありません。スタジオ、スタッフ、配信者の時間にかかっている費用をこれらの数字と並べれば、その差が答えです。
無料トライアルはありますか?
無料トライアルはなく、有料のトライアルもありません。デモをご予約いただき、自社の商品でGenpioが動くところをご覧いただいてから、必要な配信時間に合うプランで開始していただきます。
従来のライブ配信と比べて、コストはどう変わりますか?
現在いくら使っているか次第なので、削減率はお伝えしていません。なくなるものははっきりしています。スタジオの賃料、配信機材、制作スタッフ、時給制の配信者です。代わりにかかるのは公開されている配信1時間あたりの単価で、Starterの$15からScaleの$10まで下がります。初期費用も導入費用も、席数ライセンスも最低契約期間もありません。
日本から購入・契約できますか?
できます。Genpioは日本を含むすべての国にオンラインで販売しており、80か国以上で税務要件に準拠した請求書を発行しています。会社は米国カリフォルニア州サンフランシスコで登記されており、お客様が訪問できるオフィスは米国サンフランシスコとベトナムのホーチミン市の2か所です。
営業担当者に相談するにはどうすればよいですか?
meet.genpio.com から直接ご予約いただくか、[email protected] へメールを送るか、本サイトのお問い合わせフォームをご利用ください。打ち合わせはサンフランシスコまたはホーチミン市のオフィスで対面でも、オンラインでも可能です。日本語を含め、本サイトが公開している9言語のいずれでも対応します。